山本料理長が生み出すフュージョン和食の要といえば、華麗な〝盛り付け〟。
そこで今回は、家庭でも再現できる盛り付けテクニックを伝授します!



教えて山本料理長!
プロから学ぶ華麗な盛り付け

   和と洋を織り交ぜた創作和食を得意とする山本料理長。実はメイン写真に映る、一見フレンチとも見て取れる料理は「焼き物」。しかもこれら盛り付けも、全て自宅で再現できるというから驚きです。
「魚の土台にほうれん草のソテーや玉ねぎのグリルを敷くことで、焼き物も見栄えが格段にアップ。盛り付けとは単にお皿に料理を乗せることではなく、高さや色味を計算しながら盛ることです。お皿との相性やその日の気候を織り込むなど、盛り付けは服選びに通ずるものがありますね」と山本料理長。TPOを考えつつも自由に楽しむことが、山本流の極意です。
 
 

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