江戸情緒と西洋文化が
共に息づく街並みを巡る

倉敷市にある街並み保存地区
「倉敷美観地区」。
明治時代に紡績業で栄えた当時の歩みを今に伝える「倉敷アイビースクエア」など、
倉敷の江戸情緒の中にヨーロピアンな風薫るエリアを
「ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル」のスタッフと一緒に散策します。

明治の人々が憧れた
欧州の美しい技術が残る

正門をくぐると、そこはまるでヨーロッパ。イギリスの工場を模して建設された「倉敷紡績所」が看板を降ろしたあと、外壁や瓦、柱を活かし、1974年に「倉敷アイビースクエア」として生まれ変わりました。高い天井を見上げると建物の特徴であるノコギリ屋根が内部からも伺えます。2017年に文化庁より「日本遺産」構成文化財の一つとして認定され、文明開化の風情が残る建物は、今では宿泊やレストラン、ショップやミュージアム、陶芸教室などが揃う人気の複合文化施設となっています。


通路を抜けると、壁面に植えられたアイビーと煉瓦のコントラストが美しい中庭広場へ。"人が集う場所” として設計されたこの場所で、思い思いの時間を過ごしてみてはいかがでしょう。アイビーの織りなす四季折々の姿も、見どころのひとつです。


DATA

倉敷アイビースクエア
クラシキアイビースクエア

  • 【電話】086-422-0011phone
  • 【住所】岡山県倉敷市本町 7-2
  • 【営業時間・料金】各店舗による
  • 【定休日】なし
  • 【交通】ホテルより車で約 45 分
倉敷アイビースクエア

和洋の情緒あふれる街を
人力車で巡る

倉敷美観地区は、かつて天領であった倉敷の中心地。中央を流れる倉敷川と柳の姿が、江戸の風情を偲ばせます。塗屋造りの町家や白壁土蔵造りを中心とした美しい街並みに加え、地元の名士・大原孫三郎が作った「大原美術館」は西洋風建築としてひときわ目を引き、洋風と和風の建物が程よく融合。江戸から明治、大正と積み重なった歴史が今なお息づく地として、多くの人々の心を惹きつけています。そんな倉敷美観地区の魅力を凝縮して楽しめるのが、街を巡る「えびす屋」の人力車。名所を知り尽くした陣夫のガイドとともに、絵になる風景の中を駆け抜けてみましょう。


DATA

えびす屋 倉敷店
エビスヤ クラシキテン

  • 【電話】086-486-1400phone
  • 【住所】岡山県倉敷市本町 8-21
  • 【営業時間】9:30 ~日没(シーズンにより変動)
  • 【料金】1区間:1名様3,000円・2名様4,000円
  • 【定休日】なし
  • 【交通】ホテルより車で約 45 分
えびす屋 倉敷店

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※料金は原則として消費税込みの金額を記載しております。店内飲食商品は標準税率 10%、持ち帰り商品は軽減税率8%となりますが、原則として標準税率 10%を含んだ料金を記載いたします。

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